お知らせ一覧

第3回 未承認薬研究会 学術集会 概要

2014年12月2日

第3回 未承認薬研究会 学術集会
日時 2015年5月15日(金)18:00~21:00
会場 丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京駅前)
〒100-6307東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8F
会長 礒西 成治(東京慈恵会医科大学附属第三病院 産婦人科 教授)
内容プログラム
パンフレット PDFダウンロード
お問い合わせ先 一般社団法人 未承認薬研究会 :
TEL: 090-6535-6574
URL: http://ssud.org/
E-mail: mfukuzawa0@gmail.com

第2回 未承認薬研究会 学術集会【終了報告】

2014年11月13日

 第2回未承認薬研究会学術集会は、50名の多くの先生にご参加いただき、大変盛会のうちに終了いたしました。
 第2回目となる当学術集会では、実際に医師主導治験を行っている事例(宮本教授)、また、実際に未承認薬を使用した治療を行っている症例(森崎院長)、更に医師主導治験の治験調整事務局および厚生労働省先進医療会議委員等の経験にもとづいた内容(藤原執行役員)と、具体的で分かりやすい講演をしていただきました。

 がんで悩まれている患者さんを少しでも支援するための学術集会として、大変実りのある会となったと感じております。
 ここに、学術集会を無事終了できましたことをご報告し、心よりお礼申し上げます。

事務局

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第2回学術集会概要
 日  程 : 2014年11月1日(土)
 会  場 : TKPガーデンシティ博多
 会  長 : 宮本 新吾(福岡大学医学部産婦人科主任教授)
 内  容 : 

1)「医療イノベーションを目指したHB-EGFを標的とした創薬開発」    
宮本 新吾(福岡大学医学部産婦人科主任教授)

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2)「分子標的薬と免疫抗体医薬によるがん治療革命」
森崎 隆(医療法人慈生会 福岡がん総合クリニック 院長)

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3)「我が国において未承認薬・適応外薬を如何に迅速に保険診療下で使用可能にするか?
  ― 医師主導治験、先進医療Bの活用も視野に ―」
藤原 康弘
(国立がん研究センター執行役員、企画戦略局長、先進医療評価室長、中央病院乳腺・腫瘍内科)

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以上

第2回 未承認薬研究会学術集会 概要

2014年9月29日

日時 2014年11月1日(土) 16:00~18:30
会場 TKPガーデンシティ博多
〒812-0011 
福岡市博多区博多駅前3丁目4-8  
サットンホテル博多シティ5階
会長 宮本 新吾 (福岡大学医学部産婦人科主任教授)
内容 1)16:00~16:15(15分)   
 座長 菊池 義公(未承認薬研究会代表理事)
 「医療イノベーションを目指したHB-EGFを標的とした創薬開発」
 宮本 新吾(福岡大学医学部産婦人科主任教授)

2)16:25~17:15(50分)   
 座長 宮本 新吾(福岡大学医学部産婦人科主任教授)
 「分子標的薬と免疫抗体医薬によるがん治療革命」
 森崎 隆(医療法人慈生会 福岡がん総合クリニック 院長)
 第一部 : 
  悪性黒色腫におけるB-RAF阻害剤、MEK阻害剤、
  免疫チェックポイント抗体の使用例について
 第二部 : 
  標準治療耐性の各種がんにおける未承認薬と、
  保険適応外薬の使用と問題点

*講演で紹介する薬剤例
 イピリムマブ、PD1-抗体、PD-L1抗体、バンデタニブ、ベムラフェニブ、
 ダブラフェニブ、トラメチニブ、ラムシルマブ、クリゾチニブ、
 ブレンツキシマブ、カツマキソマブ、その他

3)17:25~18:05(40分)   
 座長 宮本 新吾(福岡大学医学部産婦人科主任教授)
 「我が国において未承認薬・適応外薬を如何に迅速に
  保険診療下で使用可能にするか?
  ― 医師主導治験、先進医療Bの活用も視野に ―」
 藤原 康弘
 (国立がん研究センター執行役員、企画戦略局長、先進医療評価室長、
 中央病院乳腺・腫瘍内科)

4)18:15~
懇親会

お問い合わせ 一般社団法人 未承認薬研究会 事務局 :
〒140-0002
東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイドイーストタワー8F
TEL : 03-6836-1981
FAX : 03-6836-1972
研究会HP http://www.ssud.org/

一般社団法人化のお知らせ

2014年7月16日

関係各位

一般社団法人 未承認薬研究会
代表理事 菊池 義公

一般社団法人化のお知らせ

 このたび本研究会は,平成26年6月27日に定款改正及びその登記を行い、一般社団法人 未承認薬医研究会となりましたので、会員の皆様をはじめ、関係各位にお知らせ申し上げます。

 この一般社団法人化により、医療上の必要性の高い未承認薬に関する学術研究および臨床応用を通して医療の発展に寄与できるよう更なる努力をしていく所存でございます。

 今後とも関係者皆様方の変わらぬご指導、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

第1回 未承認薬研究会学術集会 終了報告

2014年5月30日

 第1回未承認薬研究会学術集会は、70名にのぼる多数の方にご参加いただき、
大変盛会のうちに終了いたしました。
 皆様のご支援とご協力に心より感謝申し上げます。

日時:平成26年5月16日(金) 18:30-20:30
会場:丸ビルホール&コンファレンススクエア

内容: 1)ベバシズマブ耐性について
      菊池 義公(菊池がんクリニックストレスケアセンター院長)

    2)難治性症例に対する未承認薬の役割
     i) 子宮平滑筋肉腫に対する”bavacizumab, temozolomide” の効果
      - 防衛医科大学校 産科婦人科 佐々木 直樹
     ii) 卵巣明細胞腺がんに対する”temsirolimus, trabectedin” の効果
      - 防衛医科大学校 産科婦人科 髙野 政志

    3)最近話題の未承認薬について
      菊池 義公(菊池がんクリニックストレスケアセンター院長)
       ipilimumab 
       PD1/PDL1 inhibitor
       nintedanib

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日本の医学者・医師の交流や専門医のレベルアップを図るとともに、
がんで悩まれている患者さんを少しでも支援するための第一歩として、
大変実りのある会となったと感じております。
ここに、学術集会を無事終了できましたことをご報告し、心よりお礼申し上げます。

第1回 未承認薬研究会 学術集会

2014年2月19日

 未承認薬が日本で承認されるまでの期間が長く、有効と思われる多くのがん患者さんが治療を受ける機会を失っています。
 そこで本会では、未承認薬の作用機序および適切な使用法について研究し、このようながん患者さんでの有効性について客観的に評価することを目的としています。

日時 平成26年5月16日(金) 18:30-20:30
会場 丸ビルホール&コンファレンススクエア
〒100-6307東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7,8F
TEL 03-3217-7111
参加費 5,000円
会長 菊池 義公
(菊池がんクリニックストレスケアセンター院長)
内容

1)ベバシズマブ耐性について
菊池 義公
(菊池がんクリニックストレスケアセンター院長)

2)難治性症例に対する未承認薬の役割
i) 子宮平滑筋肉腫に対する”bavacizumab, temozolomide” の効果
- 防衛医科大学校 産科婦人科 佐々木 直樹
ii) 卵巣明細胞腺がんに対する”temsirolimus, trabectedin” の効果
- 防衛医科大学校 産科婦人科 髙野 政志

3)最近話題の未承認薬について
ipilimumab 
PD1/PDL1 inhibitor
nintedanib

お問い合わせ 未承認薬研究会 事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビルディング6F
TEL:03-6831-5055 FAX:03-3568-2327 E-mail: info@ssud.org
研究会HP http://www.ssud.org/

※宿泊をご希望の方は、事務局までお問い合わせください。
※会終了後に懇親会を予定いたしております。

ホームページを公開しました。

2014年2月17日

ホームページを公開しました。